アラフォーならぬアラフィフ文系女子が、超一流フリーランス翻訳者になるため、子育てや家事をしながら日々学習に全力投球!翻訳、仕事、特許、学習、子育て、日常などをブログに綴ります。
学習

オーディオブックのススメ(外国語学習者はその言語で)

趣味の時間が取れない日常生活

大人になると、なかなか自分の時間が取れませんよね。

会社勤めをしている、幼い子供の世話で半日が潰れる、フリーランスとして朝から晩まで仕事に対応している、など、何らかの理由で忙しい毎日を送っているかと思います。

自分も大の映画好き、特に洋画好きでしたが、ここ最近、映画を見る機会はほとんどありません。

以前は少なくとも週に1本は見ていたというのに。

小説も大好きで、購入した小説の数は、1000冊を軽く超えています。

数えたことがないので絶対とは言えませんが、小学生の頃大好きだった漫画やコミック、そして小説を含め、購入した本の数は5000冊以上にはなるのではないでしょうか。

ただ、海外移住をしたり、カナダの中でも都市を移動したりと引っ越しを何度も体験し、その引っ越しのたびに本をほぼ全て知り合いに譲ったり、図書館に寄付したりしてしまいました。

大学で使用したFinanceやAccounting、Business Statisticsなどの本も、全て処分するしかありませんでした。

海外の大学で使用するテキストは1冊100ドルを超える高価なものが多いので、本当にもったいないことをしたと思っています。

ですので、今では学習で必要な書籍以外、極力買わないようにするか、Kindle版で入手するように心がけています。

そんな猫の手も借りたいほど忙しい自分が、毎日楽しみにしている趣味の時間があります。

「そんな時間があるんなら少しでも多く勉強しろよ!」と言われるかもしれません。

でも、ちょっと待ってください。

この趣味の時間は、ちょっとした長所があるんですよ。

趣味の時間の有効利用

小説を「聴く」

何を毎日楽しみにしているか、それは「オーディオブックを聴くこと」です。

いつ聞くのか?

それは、就寝時、「さぁ、あとは寝るだけ」という状態でです。

聴く内容は、講座ビデオではありません。

講座ビデオを就寝時に聴いてしまったら、リラックスどころか目が冴えてしまい、学習モードに突入してしまいます。

いつ寝落ちしてしまうのかわからない状態で、講座ビデオを視聴してもあまり意味がありませんしね。

じゃあ、何を聴いているのか?

それは、「小説」です。

小説は「読書派」という方が多いかと思いますが、フリーランスの翻訳者のように日中目を酷使している人にとって、さらに趣味でリラックスするための時間も目を酷使するのは、あまり得策ではないか、と。

特に、アラフィフという年齢のせいか、最近1日10時間以上PCを使って作業を行うと、眼精疲労や頭痛に悩まされることがあるので、目の使い過ぎは要注意です。

そんな理由により、小説を「聴く」ようにしています。

外国語学習者は、学習言語で小説を聴くことでさらに効率UP

このオーディオブックの小説ですが、実は英語で聴いています。

日本語の小説ももちろん大好きですが、英語で聴くことで、リスニングの勉強にもなり、結果英語の向上にもつながるため、一石二鳥です。

映画と違ってオーディオブックには視覚的インプット(映像)がないため、インプットである音声のみで内容を理解する必要があります。

映画よりも、ちょっとハードルが高いかもしれません。

でも、「そんなん、ムリだよ。だって、字幕もないし、スピードもネイティブ用なんでしょ?聞き取れないよ」と、簡単にあきらめてしまわないでください。

確かに、英語ネイティブが聴くオーディオブックで問題ないのなら選択肢が広がりますが、最近はいろんなレベルの外国語オーディオブックも出てきているようです。

自分の興味のある、自分にあったレベルのものを選べばいいのではないでしょうか。

リスニング力を含めた自分の英語のレベルが上がっていくにつれ、ネイティブ並みの本に徐々に移行できますし、その結果、「お、なんか、英語上達してる」と自信がつくはずです。

想像力が豊かになる

小説って、本当に想像力を豊かにしてくれます。

映画も楽しいですが、映像がすでに補われているために、小説を読むときのように想像力は培われないと、私は思うのです。

ヒーローやヒロインに感情移入して、笑ったり、泣いたり、ときには心を痛めたり、ハラハラドキドキしたり。

日本語の小説を読んでいると、その小説の情景が頭に浮かび上がりますよね?

英語のオーディオブックを聴いて、その小説の世界が頭の中で繰り広げられるようになったら、楽しいと思いませんか?

私はその小説の世界に没頭できる就寝前の趣味の時間を、本当に楽しみにしています

ある意味、現実逃避しているとも言えるでしょう。

いつも30分くらいのタイマーをかけてオーディオブックを聴くことにしていますが、日中の疲れから、5分ともたずに寝落ちしてしまうことも多いです。

その場合はまったく同じ箇所を聴くことになり、そんな日が数日続いたことも。

でも、趣味で聴いてるわけなので、ゆっくり楽しみながら進めていけばいいと思っています。

オーディオブック配信サービス

Amazon Audible 

私はこのサービスを使ったことはありませんが、けっこう良さそう。

日本の本だけでなく、洋書も聴くことができるようですし。

30日間無料体験があるので、一度使ってみようかなぁ。

audiobook.jp


Amazonの他にも、配信サービスしている会社がありました。

こちらの会社は洋書のサービスはなさそうですが、Amazonとは違ったサービス展開をしているようなので、日本語のみ希望している方はこちらでもいいかもしれませんね。

夢子気分で外国語力UPしちゃおう! 

レバレッジ特許翻訳講座では、夢子になることは一切許されていません。

しかし…。

小説の中で夢子気分を味わうのは、夢子の治外法権が適用されるか、と。

外国語の小説を聴きながら、夢子となり、その結果リラックスできる&外国語力もアップするのなら、一石三鳥ですよね。

そんな私は今日も、就寝前のひと時を楽しみにしながら、実ジョブに励むことにします。

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