アラフィフ文系女子、フリーランス翻訳者が、子供たちの未来のために子育て・教育に、全力投球!料理やお菓子作りなどの日常もブログに綴ります。

プロフィール

自己紹介

子供教育に目覚めた母としての自己紹介

2020年現在、フリーランス翻訳者として働く2児の母です。

これまで数年間、フリーランス翻訳者として稼げるようになるために、毎日のように学習と仕事を積み重ねてきました。

家族との時間を犠牲にすることも多々ありました。

しかし、コロナで子どもの学校が長期休校になり、毎日子どもと一緒に自粛生活を送っていたところ、子どもとしっかり向き合っていなかった事実に直面したのです。

おかげで、子どもは勉強嫌い。

頭は悪くないのですが、暗記で押し通そうとしたり、頭を使って問題を解くことを面倒くさがります。

「これではいけない!」

そんな危機感を持った私は、これから子どもがしっかり成長できるように、子供教育に興味を持ち始めました。

子どもたちについて

子どもたちは2人ともカナダで生まれましたが、小学校入学前に日本に移住してきました。

当初、幼稚園児のつたない英語でしたが、日本に移住して数年以上経った今でも上達しています。

しかし、反対に日本語がいまだにヘタ。

日本語も英語も、できればもう一つ別の言語を習得してもらいたいと思っていますし、言語だけでなく国語や算数などの教科も、伸ばしてあげたいと、親として思う今日この頃。

よくばりかもしれませんが、子の成長を願うのはどの親も一緒ですよね。

これからは、放置気味だった子どもへの教育にもう少し力を入れていくつもりです。

そこで私や子どもたちが得た子供教育に関した情報や学習法だけでなく、成功したこと、失敗したことなども、ブログに綴っていこうと思っています。

このブログが、子供教育について悩む皆さんのお役に立つことができれば、本当にうれしいです。

一緒にがんばっていきましょう!

 

翻訳者としての自己紹介

フリーランス特許翻訳者になるために、日々向上を続けるアラフォ―ならぬアラフィフ文系女子、moncanaです。

レバレッジ特許翻訳講座で猛勉強中!
*2020年2月現在:2年の受講期間を終えて、今は延長期間中です。

2児の母であり、家事や子供の世話などで超忙しい毎日ですが、早くプロの超一流フリーランス特許翻訳者として活躍することを目標にして、コツコツと学び続けています。

特許翻訳に関する学習の過程や、プロの翻訳者として必要なことだけでなく、日々の生活についてなどもブログに綴ります。

追記(2019年2月):

2019年1月に受けたトライアルに合格し、2019年2月より産業翻訳分野のフリーランス翻訳者として仕事を開始することができました。

これからは、産業翻訳のプロフェッショナルとしてさらに腕を磨いていくとともに、特許翻訳者としての道も切り開いていくつもりです。

追記(2019年4月):

3月よりフリーランス翻訳者として開業しました!

追記(2019年7月):

産業翻訳者としてフリーランスの稼働を始めて半年ほど経ちますが、この度、特許翻訳者としてもスタートしました!

専門分野に関しても、半導体だけでなく、電気・電子関連の知識を増やし、現在この分野の仕事を請け負っています。

これからも乞うご期待!!

翻訳者に至るまでの経緯と、翻訳者としての経験

小さいころから、本を読んだり、想像を膨らませて物語を作ったりするのが大好きでした。

マンガやコミックを含め、これまでに手に取った本の数はかなりのものになります。

昔からテレビを見るよりも本を読む時間のほうが多い生活をしていましたが、中学時代の英語レベルは中の上といった程度。

もともと英語対してすごく興味を持っていたわけでもなく、また英語能力に長けていたわけでもありませんでした。

英語を好きになったきっかけは、高校生のときに興味を持った「海外文通」です。

今は流行っていない「海外文通」ですが、これは海外にいるペンパルを探し、手紙のやり取りをするというものです。

イギリス、ドイツ、オーストラリア、アメリカなどなどいろんな国の人と英語で手紙をやり取りし、自分とは違う世界の人たちとコミュニケーションが取れる楽しさを知りました。

そこから海外留学の夢が大きくなり、国内・海外添乗員として働きながらお金を貯め、20代半ばでカナダに留学。

現地で知り合った友人のアドバイスに従い、カナダの大学を卒業する前に永住権の申請をし、カナダの移民権(Permanent Residency)を取得します。

その後カナダの会社で1年半ほど働いている間に、「プロの翻訳者になり、フリーランスで働けるようにしたい」との思いが強くなり、一度日本に帰国し、いくつかの翻訳スクール(通学・通信)で翻訳を学びました。

翻訳スクールで学んだ結果は、とても残念なものです。

はっきり言ってしまうと、お金と時間を無駄にしました。

しかしカナダの大学を卒業し、職務経験もあることから、社内翻訳者として即採用してもらえることに。

残念ながらその後カナダに戻ることになったため退職、カナダで結婚、出産、子育てなどがあり、また海外で翻訳スクールを探すのも難しいことから、翻訳者としての道をあきらめてしまった時期があります。

その後いろいろ話し合った結果、家族で日本に移住することが決まり、ここでもう一度、翻訳者としての道を歩むことを決心しました。

そしてまた社内翻訳者として採用され、通算4年(2018年の時点で)ほど日英・英日翻訳に携わってきたことになります。

特許翻訳講座の受講でマインドが大きく変化

家族と一緒に日本に移住してから、某翻訳スクールの通信講座・初級コースで半年ほど学習しました。

フリーランス翻訳者としての結果が出なかったのは、上記に書いた通りです。

初級コース終了時に中級コースを勧められましたが、「このまま学習を続けていても、フリーランス翻訳者として活躍できるだけの技術や知識は身につけるのは無理なのでは?」という疑問と不安が押し寄せ、躊躇していました。

もっといい翻訳スクールがあるんじゃないのか?

何をしたら、フリーランス翻訳者としての仕事を獲得できる?

藁にもすがる思いで、インターネットで通信講座のある翻訳スクール、翻訳業界の現状、現在フリーランス翻訳者をしている人たちのブログなど、かなり調べつくしました。

そこで見つけたのが、レバレッジ特許翻訳講座です。

選んだ理由はただ1つ。

「この講座であれば、本当にプロのフリーランス翻訳者として活躍できるだけの技術や知識が身につくと思ったから」

受講を開始したときは、社内翻訳者として働いていました。

この講座では、翻訳だけでなく、「ものごとを達成するためのマインドセット」や「社会人としてのお作法」、「今後のビジネスの立ち上げ方」など、様々な物事を学ぶことができます。

そして、一流翻訳者になるためには、コツコツと学習し知識を積み上げていくことが大事であり、プロの翻訳者になるために少なくとも2000時間勉強することが「当たり前」と教えられます。

実際、私のようなアラフィフ文系女子には、2000時間はプロと胸を張っていえる状態ではなく、最低3000~4000時間は必要だと実感しています。

そんな中、ほぼフルタイムで働いている上に子供もまだ小さいために手がかかり、なかなか思うように学習時間が取れないことにストレスが溜まり始めました。

また、アラフィフの身で会社勤めをし、家事、子供の世話をこなしながら大量のインプットをするための学習をしていくには、精神的、体力的に厳しいものがありました。

早くフリーランスの特許翻訳者(産業翻訳も含む)になり、在宅で仕事をすることを最優先とするため、2018年12月に退職を決定。

この決断が無駄にならないよう、「2019年、フリーランス特許翻訳者として安定した収入を得る」、と自分に誓いを立てます。

*2020年2月現在

2019年の専業フリーランス翻訳者としての稼ぎは、約100万円でした。

残念ながら、安定収入とは言い難い状態です。

2020年は更に学習&トライアルにチャレンジし、新たな取引先の開拓も進めて行きたいと思っています。

今の自分と未来への挑戦

最初に自分が打ち出した専門分野は、「半導体」です。

特に、半導体リソグラフィ技術に惚れ込み、応用物理学会の本会と分科会「次世代リソグラフィ技術研究会」にまで入会してしまいました。

リソグラフィの魅力に触れてからというもの、レンズや光について興味が湧き、特許翻訳者として稼ぐようになったら、一眼レフカメラをご褒美に買ってしまおうともくろんでいます。

また、レバレッジ特許翻訳講座で化学や物理を学習し、大の苦手だった理数系も楽しいと思えるようになりました。

将来、子供たちに科学の楽しさを伝授し、「勉強って無理やりするものじゃなく、自分から勉強したいって思うようになるものなんだ」と実感してもらいたい、そんな思いも秘めています。

また、大好きな料理やお菓子作りと、これまでに学習した知識をブレンドして、「料理の科学」についてもアウトプットしていきたいと思っています。

アラフィフですが、やりたいことは山積み!

やりたいことは全部実現させちゃうもんね!ぐらいの勢いで、毎日生き生きと、理想の自分に向かって全身全霊で突き進みます。

追記:現在の翻訳分野は、「電気・電子、IT、通信」

追記(2019年9月):特許翻訳、産業翻訳のフリーランス翻訳者となりました。

現在、翻訳分野が半導体だけでなく、電気・電子、IT、通信など、どんどん広がっています。

今後の横展開に向け、これまでレバレッジ特許翻訳講座で基礎を学習した化学に力を入れ、さらに専門分野を増やすべく努力を続けたいと考えています。