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学習記録(02/25/2018)

ビデオ視聴

・TC0038_岡野の化学(38)

芳香族アルデヒド(アロマツイスト)

本日の岡野の化学は、芳香族化合物に関する学習でした。管理人さんがアロマの話をされましたが、私の好奇心を大いにそそるトピックでした。

というのも、数年前、アロマにはまっていたからです。さすがにアロマテラピー検定を受けようとは思いませんでしたが(ずぶの素人です)、今でも好きなアロマの香りをかぐと、とても癒されます。精油も15種類くらい持っています。

管理人さんがビデオの中でおっしゃっていたように、いつかアロマを「化学的視点から」深く勉強したいです。

アルデヒドを学んで以来、「アルデヒドは身体に悪影響」と思い込んでいました。たぶん、アセトアルデヒドが強く頭に残っていたせいだと思います。興味があったので、芳香族のアルデヒドにどんなものがあるのかを、Wikipediaで検索してみました。

ベンズアルデヒド

ベンズアルデヒド (benzaldehyde) は、芳香族アルデヒドに分類される有機化合物のひとつ。示性式は C6H5CHO。融点 −56.5 ℃、沸点 179 ℃ の無色の液体。苦扁桃油(アーモンドの一種から取った薬用油)様の香気を持ち、揮発しやすい。芳香族アルデヒドは特異な臭いを有するものが多いが、ベンズアルデヒドはアーモンド、杏仁(アンズの種)の香り成分である。

https://cactus.nci.nih.gov/chemical/structure/Benzaldehyde/twirl

シンナムアルデヒド

シンナムアルデヒド (Cinnamaldehyde) はシナモンから得られる芳香族アルデヒドの一つ。シナモンの香りの原因物質である。淡黄色の粘性のある液体で、シナモンなどのニッケイ属樹木の樹皮から得られる。シナモン樹皮から得られた精油には、約50%のシンナムアルデヒドが含まれる。

https://cactus.nci.nih.gov/chemical/structure/Cinnamaldehyde/twirl

バニリン

バニリン (vanillin) は、分子式 C8H8O3、示性式 C6H3(OH)(OCH3)CHO で表される、バニロイド類に属す最も単純な有機化合物であり、バニラの香りの主要な成分となっている物質である。

https://cactus.nci.nih.gov/chemical/structure/vanillin/twirl

クミンアルデヒド

クミンアルデヒド (cuminaldehyde) は天然に存在する有機化合物で、分子式は C10H12O。ベンズアルデヒドの誘導体で、4位にイソプロピル基を持つ。ユーカリ、没薬(ミルラ)、カシア、クミンなどの精油に含まれる。快い芳香を持ち、それらの植物の香りの成分である。香料や化粧品に使われる。

https://cactus.nci.nih.gov/chemical/structure/cuminaldehyde/twirl

どれも好きな香りですし、お料理やお菓子作りに使っている材料です。