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学習記録(07/09/2019 – 07/15/2019)

今週の振り返り

 

ビデオ視聴

・3151_メディカルライターという稼ぎ方
・3103_成功のマインドセット
・3153_受講生ブログへのコメント
・3152_時間制限付トライアルを分析する
・3149_受講生ブログへのコメント
・3158_MTPEと翻訳業界の未来
・動画メルマガ:あなたはどのクラス?(SかAかBかそれ以下か)
・動画メルマガ:コーパス・コンコーダンサー・コンコーダンス
・動画メルマガ:トライアル応募しても書類審査で落ちるパターン
・動画メルマガ:トランスクリエーションのお仕事
・動画メルマガ:ネット接続不良とその対策
・動画メルマガ:パテントサロン活用法
・動画メルマガ:パレートの法則とロングテール戦略
・動画メルマガ:ビジネスメール作成術
・動画メルマガ:フェルミ推定と年収
・動画メルマガ:まとめて回答します
・動画メルマガ:質問力とは何か
・動画メルマガ:翻訳業は初速が全て
・動画メルマガ 自分探しは老後の楽しみに取っておけ
・動画メルマガ:翻訳業は稼げないのか・翻訳業は無くなるのか

その他

・実ジョブ
・トライアル延期

実ジョブの神様リターンズ

トライアルに向けての準備を始めたところ、急に女神が戻って来てくれたため、突如実ジョブが始まりました。

トライアルは延期していただけたため、こちらの心配はしなくてもよくなりホッとしています。

そして、今は抱えている案件にどっぷり浸かっています。

今までいただいた案件の中で一番ボリュームの大きいものなので、受注の際にかなり気合が入りました。

トライアルに合格し始めた頃にこの案件をもらったら、泣きそうになっていたと思います。

受講開始当時は、漠然と「フリーランス翻訳者になる!」と意気込んでいましたが、実ジョブ、特に特許明細書案件を受注することがこういうものだとは、想像がつきませんでしたね。

やっぱり、夢子だったのか…(呆)

これまでこの講座で鍛えていただいたおかげで、今回、パニックになることなく翻訳作業計画を立てることができました。

実際には計画よりも少し前倒しに進んでおり、「これなら余裕を持って納品できる!」とほぼ確信を持っています。

いや、納期ギリギリまでこの案件に取り組んではいられません。

この案件に時間を取られすぎると、トライアルの課題が期日内に提出できなくなってしまう、あるいはトライアルの提出訳文が雑になってしまう可能性があるのです。

やはりガンガン進めていくことにしましょう。

現在の翻訳処理速度を計測&記録

今回も、タイマーを使って翻訳処理速度を計測しています。

案件をいただいた初日(半日)は、スタイルガイドなどの読み込みや翻訳作業準備に使用。

翌日に、案件の読み込みと、案件に関わる調査を行ったため、翻訳処理速度はゼロ。

そして、実際に翻訳作業を開始した際の処理速度(ワード/時間)がこちらです。

5日間の平均処理速度

Day 1: 115.4 words/hour
Day 2: 257.7 words/hour
Day 3: 293.7 words/hour
Day 4: 311.6 words/hour
Day 5: 391.6 words/hour

日に日に処理速度が上がっているのがわかります。

やはり、翻訳が進めば進むほど理解力もUPするので、訳出に悩む時間が減りますね。

5日目の処理速度が飛び抜けていますが、これは繰り返しの表現が多かった、または翻訳の一部がテンプレ化されていたために、全く翻訳しなくてもいい箇所がけっこうあったからです。

大部分の翻訳は終え、残るは、クレームと図面の説明。

クレームは、パッと見たところ、「詳細な説明」内の文言の使い回しが多いようなので、もしかしてそこまで時間がかからないかも、と期待しています。

しかし、クレームはどちらかというと苦手なので、やはりじっくり時間をかけて訳出した方がいいかもしれません。

私の最近よく使う秘密の呪文は、「係り受け」と「内容理解」。

翻訳作業中にブツブツつぶやいているので、知らない人からは怖がられてしまいそうです。

上記の計測からすると、一応 average 250 words/hour以上、1日2000ワード以上の訳出が可能だという結果になるため、「1日2000ワード作業できますよ」とアピールしても嘘にならない状態です。

しかし、準備段階や後処理、見直しも含めた日数からの計算となると、「1日2000ワード」できるのか怪しくなってきますよね。

やはり、もっと処理速度を上げる必要があるようです。

実際の翻訳作業時の処理量は、最低1日2500~3000ワードにするべきでしょう。

1日8時間作業で3000ワード処理するとなると、1時間で375ワードをコンスタントに処理することになる…けっこうな量ですね。

「いやぁ、そんなん、ムリ」といったら、絶対にできない。

「絶対にできるようになる!やってやる!」と信じて、処理速度を上げるスキームを作成するつもりです。

いでに、現状の時給も計算してみた

だいたいの処理速度がわかったので、自分が時給いくらで働いているのかを計算してみました。

具体的な数字は出しませんが、2000円は超えていました。

しかし、これには、案件の準備や後処理などが含まれていません。

実際の翻訳作業以外の時間を含めると、たぶん1500円以下になってしまうのでは、と思います。

うーむ。

これだと派遣で働いた方が儲かるのでは?

はやり、フリーランス翻訳者であるのなら、3000円くらいまで上げたいですよね。

翻訳の作業効率を上げるための Just Right!6 Pro

もちろん、調査の時間や後処理の時間などを短縮すれば、時給としては上がります。

でも、フリーランスの翻訳者はクオリティが命!

今は時給が下がってでも、できる限りクオリティの高い納品物を心掛けたいところです。

最近、後処理のスキームも少しずつ確立し、翻訳作業全体の効率も上がってきたと感じます。

しかし残念なことに、Just Right!6 Proをまだうまく使いこなしていません。

上手く使いこなせれば、ミスが少なくなる上、後処理が楽になるはず。

実ジョブとトライアルが落ち着いたら、「Just Right!6 Proを自由自在に使いこなせる女」と言えるくらいまで、いろいろといじってみたいと思います。

来週は、案件の納品とトライアルと…夏休み!

まずは、自分の今の実力100%を出し切って、今の案件を処理することに集中。

納品まで時間に余裕があるはずなので、その時間はトライアル費やす予定です。

そして、とうとう夏休みが始まります

小さいお子さんがいるお母さま方(お父さま方も)、一緒に頑張りましょう!

今日の一言

The real secret of success is the enthusiasm.

Walter Chrysler