アラフォーならぬアラフィフ文系女子が、超一流フリーランス翻訳者になるため、子育てや家事をしながら日々学習に全力投球!翻訳、仕事、特許、学習、子育て、日常などをブログに綴ります。
気づき

不安は、自分の自信のなさに隠れていた

「2946_トライアルとスティーブ・ジョブズの名言」で、ブログ記事学習記録(01/07/2018 – 01/13/2019)を取り上げていただき、ありがとうございました。

また、ご心配をおかけし本当に申し訳ありませんでした。

ビデオを2回視聴。

1回目は1.6倍の高速で全体を捉え、2回目は知子の情報に記録しながらじっくり考えました。

1年経っているのなら、少なくともレートの安い所には受かってほしい 

これに関しては、この講座を主催している管理人さんに大変申し訳ないと思っています。

学習のためだけに1年以上費やしてしまいました。

この先はトライアル応募と合格を最優先に考え、計画を進めていきます。

これまでに何を学習してきたか?

最初にビデオ300本プレゼント内にあった「P&G特許を読む」シリーズの学習から始めました。

もちろん勉強にはなりましたが、岡野や橋元から始めるべきだったと今は思っています。

その後、半年ほどかけて岡野の化学(213本)と橋元の物理(79本)の全ビデオを視聴し、ノート作成。

合計30冊となりましたが、これは1周目が終わっただけなので、まだこの先も情報を追加していく必要があります。

「IBM社レジスト特許を読む」73本視聴し、こちらもノート作成済み。

このシリーズの学習により、特許明細書の翻訳をどう進めたらいいのか、用語や概念をどう深掘りしたらいいのかがわかるようになりました。

11月から12月にかけてはSEMICON Japan 2018参加のために、興味のある企業の日本語明細書読みや対訳(公開訳文のあるもの)にフォーカスを当てました。

この辺りで本格的にTradosの使い方を習得し、対訳に使い始めました。

E’storageを本格的に活用し始めたのも、この頃からです。

その前後には、半導体関連の学習(主にリソグラフィ関連の書籍)とノート作成。

だいぶ進めましたが、トライアル応募を決定したため、残りの部分はペンディングにしています。

そして現在、トライアル応募に向けてのアナログ半導体関連の対訳を取りながら、メモリと用語の補強をしているところです。

自分の勉強は、絶対量が足りているか?

去年12月まで会社勤めをしており、週に40時間前後の学習量でした。

その上、PTAや子供関係のイベントがある週は学習時間が減少し、30時間を切ることも。

決して多いとはいえない量です。

会社を辞め、今年1月に入ってからの学習時間は、週に約60時間となりました。

ここで満足することなく、できれば1日平均10時間(週70時間)にしたいと思っています。

概念操作のトレーニングをしてきたか?

「概念操作のトレーニング」という言葉を意識したことはありませんでした。

ただ、岡野やIBMシリーズなどのビデオ内で、管理人さんが実際に手を動かしながら説明しているのを視聴し、同じように手を動かして、その方法を「学ぶ(まねぶ)」ことに励んできたつもりです。

具体的には、下記のような感じです。

  • 1つの概念(用語)の定義、原理を書籍やインタインターネットで調べ、ノート作成した上で理解し、その用語が使われる特許や企業サイトなどで、その概念が実際にどのように使われているか確認。
  • 芋づる式で出てきた別の概念も、一緒に調べて理解、同様にノートを作成したり、知子の情報にストック。
  • ただ、芋づる式で出てきた概念をずっと先まで追ってしまい、戻ってこられなくなってしまったことがあったので、最近ではある程度で切り上げるようにしている。
  • ここ数か月は、新しく得た知識をメタファ―などを使ってブログに説明記事を書くことで、自分が本当に理解しているのかを確認することも。

現在学習中に、「あ、この電流や電圧って、橋元の物理でかじったオームの法則だな」や、「このPMWって、スイッチのオンやオフの時間を制御することで、正弦波のような形を作ろうとしているんだな」など、これまで学習してきたこととつながることがあり、理解できると嬉しくなります。

点と点が全くつながっていないわけではなさそうです。

もちろん知らない用語は多々あるので、その都度調べています。

不安はどこから来ているのか?

学習

これまで一生懸命に学習してきたつもりでした。

しかし上で記載した学習方法が間違っているのなら、はやり勉強の質が悪かったことになります。

そうならば、早急に修正しなければいけません。

ピンポイントの知識ではなく、もっと広く浅く知識を得たほうがいいのでは?」の記述については、自分の考え方が間違っていたと大いに反省しています。

対訳作業中にあまりにも細かいこと(点)だけに気を取られてしまい、大きな流れ(線や面)を見失っていました。

重要項目をしっかり深掘りしていれば、結果としてミニ露天掘りができているはず。

トライアルを受けることで、自分にはどの深堀りが足りないのかをしっかり分析していきたいと思っています。

マインド

ただ、今日いろいろと考えてみて、自分のマインドに問題があることが明白にわかりました。

self-esteem(自己肯定感)が人よりも低いのです。

自分に自信がない、自分のしていることに自信が持てないため、「これで正しいんだろうか」とふと我に返って、不安になったり心配になったりします。

たぶん、子供の頃から母親にあまり褒めてもらえなかったことが関係しているんだと思います。

母は、他の子(人)のことはよく褒めるんですよね。

それに対して、自分は「もっと頑張りなさい」とか「もっと気を利かせなさい」など、注意されてばかり。

残念ながら、この状況は今でも変わっておらず、兄嫁のことは褒めまくるのですが、自分のことは皆無といっていいほど褒めてくれません。

そのせいで、自分はダメな子なんだな、と心の奥底でいつも思っていました。

ありがたいことに、いろいろと褒めてくれる主人と知り合い、このネガティブな性格は以前に比べれば良くなってきましたが。

自分はダメなんだと思いながらトライアルを受けても、本当にダメになってしまうでしょう。

そして、「やっぱり私なんて…」と負のスパイラルから抜けられなくなりそうです。

「自分はできる」、「絶対に合格する」と本当に信じられるようにしなければ。

腐ったマインドを、叩き直します。

たまたま見つけたこの記事ですが自分に当てはまるので、実行してみることにします。

この腐ったマインドをいかに早く改善させられるかは、乞うご期待。

追記:

管理人さんの裏ブログ ”「不安感」なんていうものはどこまで行ってもなくならない。” を読みました。

ちょっと涙がでました。

不安は死ぬまで残る。

それをゼロにしようというより、不安の「質」を入れ替えて

自分をバージョンアップすることを考えたほうが建設的なんじゃないだろうか。

本当にそうだな、と思います。

自分のバージョンアップを図っていきます。

そして遅くとも1年後、「こんな私でも、ここまでできるようになりました!」と自信を持って言えるように、毎日学習を続けていきます。

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