アラフォーならぬアラフィフ文系女子が、超一流フリーランス特許翻訳者になるため、子育てや家事をしながら日々学習に全力投球!翻訳、特許、学習、子育て、日常などをブログに綴ります。
学習

実験!!…撃沈

橋元の物理で、「波」の学習中です。

入射波が同じでも、固定端か自由端かで、反射波が違ってくるため、その結果合成波にも違いが出てきます。ビデオを視聴しながら自分でも波を書くことで、自由端反射や固定端反射を理解したと思っていました。

しかし、検索したSlide Shareを見たとき、橋本の物理のビデオ視聴中には考えもしなかったあることに気が付いたのです。固定端にして波を一つ送った場合、下向きの山の形(谷)の反射波として戻ってきて、自由端であれば、上向きの山のまま戻ってくるんだ、と。

Reflection_Fixed_End Reflection_Free_End

よく考えてみれば、「固定端反射の場合、反射波は、真ん中点線部分から下向きで始まり、自由端反射場合、反射波は真ん中点線部分から上向きで始まっている」図を、ノートに切り貼りしましたし、自分でも手書きしました。

固定端反射

自由端反射

自由端反射

なのにもかかわらず、気づかなかったんですよね。

いくら手書きをしたところで、内容を把握していなければ意味がないと反省しましたが、気づいていない点を気づくようにするには、どうしたらいいのか。いろいろ検索をして、別の説明を読んでみたり、複数の画像を切り貼りすることで差を見ること以外に、何かいい方法があるのか、今後も考えてみます。

この「山バージョンと谷バージョンの反射波」があると分かった時点で、自分も実験してみよう!と思い立ちました。あわよくば、この素晴らしい実験を子供たちと共有することで、「ママ、すごいね!理科って楽しいね!」と言わせようと思っていたのです。

子供の縄跳びを洗濯物干しに結び付け、波を作り、「ほら、縄を振ると、上向きの波が向こう側伝わって行くけど、下向きの波になって戻ってくるでしょ!」と得意顔になる予定だったのが…、縄跳びが短すぎて、まともな波が作れない(泣)。それに、縄跳びの素材も硬めのポリウレタンでできているため、小さな波を作ることは不可能、かつ滑らない素材なので、洗濯物干しのポール上を滑らかに上下運動するような自由端の作成には不向きでした(号泣)。

実験とは、ちゃんとした環境を整えてから試すものだと、改めて思い知りました。

我が子供たちは勉強嫌いなので、少なくとも理科好きになって、自分で物事を考える能力をつけてほしいと思っています。子供の科学を定期購入しているので、一緒に勉強していくのが一番かもしれません。

落ち込むのも早いですが、立ち直りも早く、「たぶん今度はうまくいくよね」と楽観的でもある性格をしています。機会があれば、また懲りずに実験したいと思います。

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