アラフォーならぬアラフィフ文系女子が、超一流フリーランス特許翻訳者になるため、子育てや家事をしながら日々学習に全力投球!翻訳、仕事、特許、学習、子育て、日常などをブログに綴ります。
日常

猛暑と熱中症と子どものイベント:お勧め熱中症対策グッズつき

令和初の真夏(?)日

今日の名古屋、本当に暑かったです。

どれくらい暑いかって、室外に置いてある温度計が35.2℃という驚異的な数字となったくらい、暑いかったです。

かなり乾燥しているのであまり汗をかくことはありませんが、長時間外に立っていると頭がジリジリしてくるので、いつ倒れてもおかしくないな、と思い始めます。

「じゃあ、エアコンのついた室内でゆっくりしてればいいじゃん」と思いますよね?

それができれば、どれだけ幸せな気分を味わえるでしょうか。

残念ながら、本日は子どもたちの大イベントの1つ、運動会だったのです。

ここで文句を言っていてもしかたがないのは知っています。

が、あえて「猛暑の中での運動会」について、自分なりの考えをお話したいと思います。

猛暑での運動会は危険が伴う

確かに学校から事前に、

  • たくさんのお茶を持ってきてね
  • 必要だったらスポーツドリンクを持ってきてもいいよ
  • 保冷剤や冷たいタオルとかの、体を冷やすものを使ってもOKだよ

と連絡はありました。

また保護者に対して、「十分に水分補給してね。それと、お昼の時間に、子どもたちの水筒のお茶を足してあげてね」とも案内されていました。

しかしこれは単なるパッチにすぎず、一番大きな問題の対策にはなっていません。

そもそも、35℃を超える炎天下の中、朝9時から午後2時過ぎまで、テントもない校庭に子どもたちを座らせておくことは危険な行為だと、私は思うのです。

ちなみに、上記の35.2℃というのは、テントが張ってる小学校内の幹部席に置かれていた温度計でです。

温度計が直射日光に当たっていない状態でこの温度だったので、かなりビックリしました。

運動会予定日はずいぶん前から決定されているものですし、今日の外気温が35℃になるなんて学校側だって予想していなかったでしょう。

「30℃を超えたら運動会は中止」と言われたら、がっかりする子どもたちも少なくないと思います。

娘は走るのが得意で、「今日は学年で一番速く走る!」と張り切っていたので、親としてやはり運動会に参加させてあげたいです。

しかし、子ども2人とも気分が悪くなり、1人は嘔吐して、保健室のお世話になるという結果となった今日、

猛暑で子どもたちの体調を崩してまでさせるイベントなのか?

と疑問が湧いてきました。

結局、ほどよく冷房の効いた保健室で子どもたちの手当てをしていただいている間に自分は急いで車を取りに家に戻り、急いでまた学校へ。

子どもたちの気分が少し回復してきたところで、車に乗せて帰宅しました。

保健の先生に気分が悪くなったのは我が子たちだけか尋ねてみたところ、「今日はちょくちょく子どもたちが保健室に来ました。こういう天候ですので…」とのこと。

やっぱり、ね。

まぁ、兄弟揃って保健室にお世話になったのは、我が子たちだけかもしれませんが…。

家に帰ってすぐにぬる~いお湯のシャワーで体のほてりを取り、水分補給をして休ませました。

学校で嘔吐した下の子は、クーラーの効いた部屋で過ごしているうちに完全に回復。

上の子は気持ち悪さと疲れのせいで、数時間ぐっすり寝ました。

今では、少し頭がクラクラするけれどもう大丈夫、とのこと。

大事に至らなくてよかったです。

小さい子供を持つ親として、30℃を超える晴れの日の運動会はどうかと思います。

テントを張って日陰を作ってあげればいいのかもしれません。

しかし現実は、直射日光を浴びながら何時間も校庭で運動したり座ったりするため、見ているだけでもキツイ。

何よりも危険です。

学校関係者、また市の方々には、今後、もう少し対策を立てたり、臨機応変に対応していただけると大変嬉しいです。

また、この先運動会がある保護者の方々には、子どもたちが熱中症にならないように、少しでも守ってあげてほしいです。

ということで、「熱中症対策グッズ」をいくつか紹介します。

熱中症対策グッズ

冷感タオル

このタオル、水にぬらしてパタパタと振るだけでヒンヤリして、とってもいいです!

タオルと水があればOKなので、簡単&エコです。

短所としては、すぐにタオルが乾いてしまうこと。

特に今日のような猛暑だと冷たさが1分くらいしか持続せず、しょっちゅうパタパタとタオルを振る必要があります。

冷感スプレー

服の上からスプレーすると、ヒンヤリします。

子どもにスプレーしたら、周りの子たちも「自分もやって!」と寄ってきたので、みんなにプシューッとかけてあげました。

「冷たくて気持ちいい!」とご機嫌。

しかしこれも、猛暑の中では大して持続しません。

またエアゾールなので、あの独特な匂いが苦手な人にはお勧めできません。

ミニ扇風機

あと、こういうグッズを持ってきてる子もけっこういましたね。

持っている子たちは楽しそうに扇風機を回していました。

ただ、携帯用なので、あまりパワーがあるようには見えませんでしたが。

凍らせたお茶やスポーツドリンク

猛暑の運動会では、水分補給は必需品です。

水がないと本当に、ぶっ倒れます。

スポーツドリンクと言いましたが、下のドリンクを持参している人が多数いました。

また、保健室でもこちらが支給されました。

ただ、暑いときに飲む冷たい飲み物は格別に美味しいのですが、あまり飲みすぎるとお腹を下してしまうので、ちょっと注意が必要ですね。

最後に

いくら保護者側が熱中症対策グッズを子どもたちに与えたところで、熱中症になる子は出てきます。

子どもの体調をちょくちょくチェックして、調子がちょっとでも悪そうなだと思ったら、無理をせず保健室に連れて行ってあげてください。

顔が土色になり、気持ちが悪いと苦しむ子どもを見るのは、本当に心が痛むので。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です