アラフィフ文系女子、フリーランス翻訳者が、子供たちの未来のために子育て・教育に、全力投球!料理やお菓子作りなどの日常もブログに綴ります。
日常

2018年、2019年、2020年の元旦の行動を比べてみる

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

皆さま、楽しいお正月をお過ごしでしょうか。

私は過去2年と比べ、ゆっくりめに過ごしています。

過去の振り返りとともに、過去2年、元旦をどのように過ごしてきたか、比較してみたいと思います。

2年前の今日(2018年1月1日)

2018年1月はまだブログを始めていなかったため、ブログ記事での比較はできません。

Excelで管理している学習記録によると、「岡野の化学」の学習での年越しでした。

1日1日は、岡野の化学(4)、(5)を学習し終え、富士通の全固体電池の明細書を読んでいたようです。

この頃は専門分野を決めるために、高分子、クロマトグラフィ―、全固体電池、カーボンナノチューブ、MEMS、半導体、といろいろ調べていた時期でしたね。

上記のトピックの書籍を読んだり、ウェブサイトで知識を得たりしていましたが、基礎知識の学習を早く終わらせたいと、岡野の化学に集中して取り組んでいました。

いやいや、岡野の化学の旅は長かった…。

でも、この学習がなければ、「混成軌道」や「配位結合」のような知識どころか、「原子」と「分子」と「元素」の明確な違いさえよく分からないまま、過ぎていったことでしょう。

文系女子&理系の知識を見て見ぬふりをしてきた人間にとって、岡野と橋元は必須です。

1年前の今日(2019年1月1日)

2019年の元旦には、「はじめての半導体リソグラフィ技術」を読んでいました。

2018年12月にSEMICON Japanに参加し、半導体、特に露光装置の面白さに魅了されていたんですよね。

専門分野も「半導体」と決定した後ということもあり、半導体に関するいろいろな書籍に目を通していた時期でした。

また、2018年は、学習にできる限りの時間を注いだ1年となりました。

ただ、仕事と家庭、そして学習の3つを同時進行するのが体力的にも精神的にも重荷となり、12月に退職を決断することに。

仕事がなくなった身軽になりましたが、おサイフも軽くなった2019年の1月、管理にさんからの「さっさとトライアルを受けろ」とのメッセージが届きます。

急いでトライアルの準備をし、1月中旬から応募を開始しました。

「インプット(学習)の年」から、「アウトプット(仕事)の年」へとシフトチェンジしたのが、1年前の1月のことです。

今日(2020年1月1日)

過去2年に比べ、今年はかなりゆったりと過ごしています。

年末年始のプチ案件は納品済みなので、仕事はまったくしていません。

となると、何をしているのか気になりますよね。

朝からお雑煮を食べたり、子どもの冬休みの宿題(図工)の手伝いをしたり。

その他にも、リンゴの酵母液を作ったり、Twitterのプロフィール画像のためのイラストを作成したり。

昨日から読み始めた「いますぐ書け、の文章法」も、10ページほど読み進めました。

過去2年の自分なら、「正月だからって遊んでるんじゃねぇよ!」と自分を戒めているところです。

しかし、講座受講2年を終え、この冬休みは家族との時間を多めに取ろうと決めたので、冬休み終了までは甘めにしています。

また、翻訳の学習を詰め込むのではなく、仕事(翻訳)以外のこと、例えばブログの向上のための読書やアイデアの構築(インプット)に時間を費やすことにしました。

今ある時間を、子どものために使う

自分に時間の余裕ができると、必然的に子どもとの接触時間が増えます。

接触時間が増えれば、勉強を教える時間が増える。

結果、子どもの学習の向上につながる、ということがよくわかりました。

実は、娘が冬休み前のテストで、日本の都道府県がよくわかっておらず、すごくひどい点を取ってきたんですよね。

親として、本当に頭が痛い。

しかりつけても仕方がないので、娘に都道府県のアプリを与えて一緒にやってみました。

…なんと、3日で全て覚えきりました。

ついでに県庁所在地も覚えさせたら、これも数日でほぼ完ぺきに暗記できました。

その上、娘がアプリで楽しそうに勉強していたら、数日前に下の子もやりたいと言い出し、今では下の子も都道府県を半分以上答えられる状態に。

「クラスの子たちは日本で生まれ育ったけれど、自分は違うんだからしょうがないじゃん」なんて言い訳していたのが、うそのようです。

2人とも勉強嫌いですが、親(=自分)がうまく誘導すれば、ちゃんとやる気になって勉強してくれるんですよね。

残念ながら、誘導しなくても自分から勉強してくれるような子たちではありません。

でも、少なくとも一緒にやれば、少しはやる気になってくれる。

自分が率先して子どもたちに勉強を教えなければ、この先我が子たちは落ちこぼれることでしょう。

この先も仕事で忙しくなるのはわかっていますが、過去2年間の「100%学習&仕事に専念」から、10%くらいは子どもの学習の手伝いにシフトさせたいと思っています。

算数と国語、そしてなるべく科学を組み合わせていくつもりです。

さて、自分の時間の確保と、親業、頑張っていこう!

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