アラフォーならぬアラフィフ文系女子が、超一流フリーランス翻訳者になるため、子育てや家事をしながら日々学習に全力投球!翻訳、仕事、特許、学習、子育て、日常などをブログに綴ります。
日常

TIME IS MONEY:時間をお金で買えるようにしたい

常に時間が足りないと感じる毎日

レバレッジ特許翻訳講座を始めてから1年半以上経ちましたが、受講開始当時と変わらず目まぐるしい毎日を過ごしています。

週末どころか、お盆やお正月もまともに遊んでいられない状態。

もちろん、家族内でのバランスが崩れないように、たまの家族サービスを忘れてはいけません。

でも、学習や、知識の向上、ブログの更新など、何かしら今後に役立つであろうことをしていないと罪悪感を感じてしまうのが、この講座のあるあるですね。

家事の時間に、講座ビデオを視聴するのはやりすぎ?

ところで。

昨日、主人とのやり取りで、カチンときた出来事があります。

ここ数日間、実ジョブ中心に時間を使っていました。

それを見ていた主人が、夕食の準備を手伝ってくれると言ったのです。

主人は他の男性に比べれば、食事や家事などの手伝いを、率先してやってくれる方だと思います。

週末だろうと祝日だろうと、仕事を抱えていても家族の世話をしなければいけない者にとって、その声掛けはとてもありがたいもの。

じゃあ、今から手伝ってね、とiPadとイヤホンを持ってキッチンに行こうとしたら…。

なんで、夕食の準備のときまでiPad使う必要があるの?それって、やりすぎなんじゃない?

との質問が飛んできました。

そして、

「準備してる間にiPadで勉強するっていうんだったら、自分は手伝わないよ」

とまで言われてしまいました。

思わず、チッ、と舌打ちしたくなりましたが、今回は手伝ってもらうことを優先し、タブレットでの学習はあきらめることに。

案件を抱えているときは、買い物や夕食準備中(いわゆるPCを使って仕事をしていないとき)のみが、講座ビデオを思いっきり楽しめる時間です。

なので今回のように、自分の思った通りの行動が取れなくなると、かなりイラっときますね。

家族との時間も大切だと思う

ただ、「一緒にいるのに、家族としての会話さえ楽しめないなんておかしい」という主人の主張もよくわかります

子どもの頃、自営の両親が会社について、家で絶えず話し合いをしていたことに、すごく不満を感じていたのを、今でもはっきりと覚えています。

実際に、「自分がいるときは会社の話はやめてくれ!」と、両親の前でブチ切れたことが1度だけありました。

ですから、主人の訴えは真っ当なものです。

自分にとって、家族はかけがえのない存在です。

将来、家族を守っていきたいと思っているからこそ、フリーランス翻訳者として生計を立てられるように、日々努力しています。

でも、プロの翻訳者としての安定した地位を確立するには、それなりのお金と膨大な時間を費やす必要があるのも事実。

そんな理由から、今、すごいジレンマに陥っている状態です。

どの時間を選択し、どの時間を切り捨てるか?

家族との時間、翻訳者として活躍できるようになるまでの準備の時間、そして実際にジョブをこなす時間、将来のために新しい行動を起こすためのスラックの時間、家事の時間、そして自分の余暇のための時間…。

全てを満足させるには、1日100時間あっても足りません。

しかし、1日は、誰にとっても、24時間ぽっきり。

ということは、どこかで、何かを切り捨てる必要があるのです。

以前のブログにも書きましたが、今は家族との時間を犠牲にしています。

しかし、今後もっと稼げるようになったら、別の時間を切り捨てたいと考えています。

将来、「家事の時間」をうまく切り捨てたい

今、一番切り捨てたい時間は、「家事の時間」でしょうか。

クッキングやベーキングはけっこう好きなので、将来の趣味としての楽しみに取っておくことにします。

しかし、掃除や買い物、忙しいときの食事の用意など、誰かに代わりにやってほしい、というのが本音。

特に、掃除と洗濯が嫌い(主婦失格)なので、誰かがやってくれると本当に助かります。

今はまだ大して稼げていないので家事を全て自分でこなしていますが、いつか十分に稼げるようになったら、ぜひ家事代行サービスを利用してみたいですね。

あるいは、子どもたちをシッカリ教育して、家事全てを任せるようにするか。

まぁ、2人とも小学生、特に下の子はまだ低学年なので、料理を教え込むことはちょっとムリそうですが…。

こんな感じのサービスを使えるようになるといいなぁ。



「キャットハンド」、猫の手も借りたいときにお願いできる、「猫の手」さん、ですね。

トライアルなら、家事の2.5時間が、4980円。

その他サービスは、1時間3000~5000円くらいなようです。

こんなサービスを、サクッと買えるぐらいの稼ぎにしたいものです。

この願望を人参として目の前にぶら下げ、これからも馬のごとく駆け抜けていきたいと思います。

POSTED COMMENT

  1. Kao より:

    moncanaさん

    こんにちは。Kaoです。

    ブログを読んでいて、とても共感しました。

    レバレッジ受講生あるあるだと思うのですが、受講生の「やりすぎ」のレベルと、受講生でない方の「やりすぎ」のレベルってかなり差がありますよね。

    自分では「これぐらいはやらないと」と思っていることも、「今それやる!?」「まだやる!?」「そこまでやる!?」と呆れられることもしばしば(汗)
    私は夫と二人ですが、それでもたまに「家族とのコミュニケーションを後回しにしているな」と感じてしまうことがあります。

    夫はまだいいとして(といったら怒られますが)、今はたまたま夫の実家の近くに住んでいて、義母が実家で収穫した野菜を持ってきてくれます。ご飯ぐらい食べてって下さいっていつも声かけるのですが、「いいのいいの、持ってきただけだから~」と車から降りずに毎回すぐに帰ってしまいます。恐らくは夫が「Kaoは今勉強せなあかん時期」と話しているのです。
    学習時間を確保できるのは有難い反面、気を遣わせてしまい、往復1時間かけてくる義母にお茶一杯すらも出せない自分が情けなくなります。どっさり置いていった袋を見て、いつも申し訳ない気持ちでいっぱいになります。(転勤でまた違う土地にいくので、せめて近くにいる間に親孝行したいなと思っているのに……結局自分のことばかりの私)

    日々、ちょっと心苦しいことと勉強しなければという感情の天秤ですよね。
    moncanaさんのブログを読んで、やっぱり他の受講生も同じジレンマを抱えているのだなと思いました。

    今踏ん張れば後から楽になる。そう信じて頑張りましょうね。

    • moncana より:

      kaoさん、こんにちは。

      ほんと、家族の中での温度差が激しいですよね。
      私も夫からしょっちゅう「やりすぎ」って言われます。
      なかなかうまくバランスが取れません。

      新鮮なお野菜がいただけるとは!
      うらやましいなぁ。
      お義母さんも、お野菜を置くだけですぐに帰られるなんて、お優しいですね。
      kaoさんがしっかり稼げるようになったら、お礼を兼ねて一緒に家族旅行でもすれば、喜んでもらえるのではないでしょうか。
      私も何かと親に頼っている(子どもの世話など)状態なので、できるだけ早く親孝行せねば、と思っています。

      >今踏ん張れば後から楽になる。

      まさしくそうですね。
      将来、家族との時間をタップリ楽しめるように、今は自身の向上に力を注ぎます!

      コメント、ありがとうございました。

      追記:いつも、kaoさんのブログを見て、「すごいなぁ」と感心しています。これからもいろいろと参考にさせてくださいね。

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