アラフォーならぬアラフィフ文系女子が、超一流フリーランス特許翻訳者になるため、子育てや家事をしながら日々学習に全力投球!翻訳、特許、学習、子育て、日常などをブログに綴ります。
学習記録

学習記録(04/09/2018 – 04/11/2018)

ビデオ視聴

TC0093_岡野の化学(93)
TC0094_岡野の化学(94)
TC0095_岡野の化学(95)
・2600_翻訳者の心構え
・1643_酸・エステル・塩

読書

・よくわかる最新半導体リソグラフィの基本と仕組み P188-P192

驚愕の事実 part2

現在、化学結合を学習中です。本日は共有結合、金属結合が中心でした。岡野の化学の学習を始めて以来、共有結合についての説明がビデオ内で時折出てきましたし、岡野の化学の前にNHK高校講座「化学基礎」を一通り視聴したため、何となく理解している気がしていました。

そして今日、共有結合の要点のまとめで「価標…一対の共有電子を1本の線で表したもの」と書かれたのを見て、「…!!有機化学の学習中に、構造式をノートにさんざん書いてきたけど、あの結合は全て共有結合だったんだ!」と知りました。

NHKの「化学基礎」ではそんなこと教えてくれなかったじゃんと思い、見返してみました。

(以下抜粋)

「分子は、原子が互いに電子を共有して結合(共有結合)し、安定な電子配置を作っています。分子を表す方法は、構成している原子の種類や数で表す「分子式」、最外殻電子を点で表す「電子式」、共有結合を線(価標)で表す「構造式」などがあります。

…書いてありました。疑ってすみませんでした。その上、電子式は最外殻電子を点で表すとまで説明してあり、やっと今、「そうそう、そうなんだよね。」と100%納得しました。

理論化学を学習することによって、すでに学習済みの有機化学の理解が進んでいる気がします。

半年前には有機と無機の違いさえ分からなかった自分が、今では周期表を見ながら「塩素原子は周期表で右上の方に位置していて、電子親和力が大きいから塩化物イオンになりやすいけれど、その隣のアルゴンは希ガスで安定状態だから電子親和力が小さいんだな。電子親和力は、電子軌道と深く関わっているんだな。」などと自分の頭で考えられるようになったことは、とても大きな進歩です。

まだまだ学ぶことが多く、これまで学習してきた中でもしっかり理解していない部分があるので、一通り岡野の化学が終わった時点で、高速スピードで復習したいと思います。

今日の一言

Never give up on what you really want to do.

The person with big dreams is more powerful than the one with all the facts.

(Albert Einstein)

 

 

 

 

 

 

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