アラフォーならぬアラフィフ文系女子が、超一流フリーランス翻訳者になるため、子育てや家事をしながら日々学習に全力投球!翻訳、仕事、特許、学習、子育て、日常などをブログに綴ります。
学習記録

学習記録(07/23/2019 – 07/29/2019)

今週の振り返り

 

ビデオ視聴

・3180_翻訳者の健康管理
・3179_受講生ブログへのコメント
・3176_変化を加えて限界を突破する
・3175_伝え方の技術
・3170_アフィリエイトサイトについて
・3168_時流に乗った情報発信術
・3190_MTPEで稼ぐために
・3191_仕事と人格の完全分離
・3188_プロは手加減無用
・3184_文字入力の効率化
・3181_素早く用語を確定する方法
・動画メルマガ:翻訳では稼げないのか
・動画メルマガ:中高年会社員に「在宅翻訳」がオススメな理由
・動画メルマガ:稼げるプロになれない人の特徴
・動画メルマガ 生き残りたければ教師ポジションを取れ

その他

・実ジョブ
・トライアル
・パワー半導体、GaNについての学習

実ジョブ、トライアル、そして新たな学習

今週の始めに実ジョブを納品し、すぐにトライアルを開始しました。

そのトライアルの提出も終わり、昨日と今日は「次世代パワー半導体」と、「GaN(窒化ガリウム)」についての学習を進めました。

最近は実ジョブ、トライアルともに電気・電子関連が多かったので、半導体の学習は新鮮に感じます。

半導体は電気・電子だけでなく、機械やITなどにも関係していますし、化学や物理の知識も必要なハイブリッド分野なので、学んでいて楽しいです。

しかし、けっこう難しい。

簡単に知識がつけられるような分野でもないので、これからもコツコツと学習をしていかなくてはいけないな、と思っています。

現状維持では、後退が待っているばかりですからね。

トライアル結果:不合格

以前に提出したトライアルの結果が送られてきました。

不合格」。

見たくない言葉です。

ハッキリ言って、10メートルくらい穴を掘って、もう取り出せないようにしたいくらい。

今回受けたトライアルの分野は、自分の専門とする分野だったため、ショックも大きいです。

これまでにいくつかトライアルを受験しましたが、「今回は合格するべきトライアル!」と気合を入れていたトライアルが、不合格でショックだったり、「今回は落ちたかも…」と自信のないトライアルに合格して驚いたり、という経験をしました。

会社との相性もあるかとは思いますが、やはり自分の実力がしっかりしたものであれば、合格率は断然上がるはずですよね。

自分の実力をもっと安定させるべきとわかっていますが、残念ながら1か月やそこらで身につくものではありません。

落ちてしまったものは仕方がない。

失敗を成功の糧にするために、もう少し時間をおいてから、見直しに取りかかります

来週はまた別のトライアルが待っているので、気持ちを新たにし、真剣勝負でトライアルに挑んでいくつもりです。

会社復帰のお誘い

実は、去年12月まで働いていた会社の上司から、また会社で働かないかとのお誘いがありました

直接ではなく知り合いを挟んで聞かされたものなので、どこまで本気かはわかりません。

しかし、新しいクライアントのために翻訳関連の新しい部署を作るらしく、そこの管理に誰かが必要だとは知っています。

なので、会社に復帰したら、そのマネージャーをさせてあげるよ…とのお話のようです。

アラフィフのおばちゃんである自分に、そのようなお誘いをいただけるなんて、本当に幸せです。

普通なら、近くのスーパーで、時給800~900円程度でキャベツを並べていてもおかしくない年齢ですので。

この上司は、私の「飲み会があっても断る、ランチの時間は明細書やテキストを広げて黙々と勉強している、朝も30~40分早く会社について、何かしら学習している」という徹底した姿を見ていたので、その努力を買ってくれたのでしょう。

仕事についても、物事がスムーズに動いていれば何も口出ししないという上司だったので、けっこう好き勝手にやらせてもらえました。

もちろん、仕事は責任を持ってしっかりやっていました(念のため)。

人間関係もそんなに悪くない職場です。

…しかし、やはり戻る気にはなりません。

なぜその会社を辞めたかというと、第一に「お給料が安い」。

見込み残業込みで月収これだけなの?と思ってしまうくらい。

また、「翻訳者として働いていても、学べることが少ない」のが、働いていたときの不満でした。

自分の翻訳に対するフィードバックがほしいといつも思っていましたが、上司も同僚もあまり大したことなく(ごめんなさい)、どうしてもフィードバックがほしいときは、自分が唯一信頼を置いていた同僚に聞いていました。

ぶっちゃけた話が、レベルが低かったんですよね。

特に、この講座を始めてからというもの、フリーランス翻訳者として活躍するレベルの高さを身に染みて感じていたため、生ぬるい会社でどっぷり浸かってしまうこと、また、それが普通だと感じてしまうことが怖くなりました。

やはり、日々学び、日々前進することが大切です。

上記の他にも、「マネージャーになると、出張や残業が発生する」、「小さい子どもの世話が十分にできなくなる」、「通勤時間がもったいない」、「毎日化粧するのが面倒くさい(!)」などが、会社に復帰しない理由として挙げられます。

残念ながら今はまだ、この会社で働いていた頃の方が稼ぎがいい状態です。

早く会社勤めをしていたときの稼ぎ以上にしなければ、と、そんな焦りが募っていきます。

安定して稼げるような上位翻訳者になれるように、今ある時間を無駄にせず、学習を続けるべきですね。

ということで、来週もトライアルと学習を頑張ります!

何があっても、あきらめませんよ!!

今日の一言

Many of life’s failures are people who did not realize how close they were to success when they gave up.

Thomas A. Edison

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