アラフォーならぬアラフィフ文系女子が、超一流フリーランス翻訳者になるため、子育てや家事をしながら日々学習に全力投球!翻訳、仕事、特許、学習、子育て、日常などをブログに綴ります。
学習記録

学習記録(08/27/2019 – 09/02/2019)

今週の振り返り

 

ビデオ視聴

・3217_用語からの世界観の構築
・3218_仕事の広げ方
・3216_AI時代の読むチカラ
・3219_数字で考える
・3220_問い続ける力
・3221_受講生ブログへのコメント
・3223_レバレッジ倶楽部について
・3225_情報生産者になる
・動画メルマガ:明細書を読み取るための「視点取得」
・動画メルマガ:翻訳で年収1000万円にこだわるな
・動動画メルマガ:抽象論は役に立たない
・動画メルマガ:今そこにある危機
・動画メルマガ:文系だから無理なのか?
・動画メルマガ:紙の辞書の破壊力

その他

・実ジョブ

やっと終わった夏休み

9月2日の月曜日、やっと子どもたちの小学校の2学期が始まりました。

いやぁ、長かった。

子どもとずっと一緒に過ごす40日間。

それも、自分がどれだけ実ジョブで忙しくても、子どもたちのお昼ご飯など用意しなくちゃいけない毎日だったため、けっこう苦痛でした。

自分ひとりなら、冷蔵庫の余りものを口にしてもいいし、お昼を抜いても全くかまわないのに。

しかし、どこにも連れて行ってあげられなかったのにもかかわらず、大して文句も言わずに、「勉強がんばってね」と励ましてくれる子どもたち(上の子だけですが)には、やはり感謝すべきだと思っています。

来年はどこかに連れて行ってあげたいなぁ。

できれば、主人のご両親に、孫の顔を見せてあげたい。

そして、自分もお義母さんの美味しい食事を堪能したいです。

特許翻訳から産業翻訳に頭をシフト

今週の前半は、特許翻訳にドップリ浸かっていました。

その案件も一段落ついたため、納品前まで少し案件を寝かせておくことに。

最後もう一度見直して、コメントを作成してから、提出したいと思います。

そして今、次の案件に取り組み中。

こちらは産業翻訳です。

専門分野という意味ではどちらも同じカテゴリーなんですが、トーンが全く違います。

今取り組んでいる案件は、ユーザーが訳文を読んでサラッと理解できるように訳すことが必須。

どちらかというと、ユーザーに語りかけるような口調で訳出する必要があるんですよね。

これはこれで、特許翻訳とは違った難しさがあります。

将来的には、特許翻訳に絞って受注するようになるかもしれませんが、今はこうやって産業翻訳のお仕事をさせていただけて、本当にありがたいと思います。

お肉(特許翻訳)は大好きだけど、毎日食べると胸やけしちゃう。

やっぱり、さっぱりした野菜料理(産業翻訳)も食べたい、という感じでしょうか。

どちらも真剣勝負そのものの実ジョブだけれども、気分転換になるので、ちょっと得した気分。

もし、このまま産業翻訳を続けるのであれば、マーケティング系の仕事につなげていきたいので、マーケティングの勉強にも時間を費やす必要がありますね。

まぁ、あれもこれもやりすぎると、全てが中途半端になりそうなので、今は実ジョブ優先、時間が空いたらスカイプコンサルでアドバイスされた通り、横展開のための学習に力を注いでいく予定です。

初体験:鼻からカメラ

1週間ほど前に、喉の調子がおかしくなりました。

食べ物を口にすると、喉というか、舌の付け根がものすごく痛くなり、まともに食事ができなくなったのです。

その症状が現れる2日前にサンマを食べたので、もしかしてサンマの骨が喉に刺さったのかも、あるいはもっとひどい病気にかかってしまったのかもしれない、と心配になり、耳鼻科で診療してもらうことに。

診療時に、口を大きく開けて喉付近見てもらったのですが、痛いところはかなり奥の方なので、口を開けたくらいでは、何も見えなかったようです。

そこで、先生が「一応、カメラで確認してみましょう」と、取り出したのが長いチューブ。

それを、鼻から通すと言われ、ゾッとしました。

こんな感じです。

参照:中村耳鼻咽喉科 http://www.mars.sannet.ne.jp/y-k-nakamura/densifaiba-.html

どうやら、胃カメラの場合も同じようですね。

鼻からチューブを入れると、「オエッ」、となりにくいようです。

検査中に、話もできますし。

口から管を入れるのと比べれば、痛みは少ないそうですが…やはり苦痛でしたね。

実は、タイトなタートルネックを着ると嘔吐反射が起きてしまうほど、喉や首に何かが絡まっている感覚が苦手なのです。

あと、大きめの錠剤を飲みこむことができません(まるで子ども)。

なので、海外で販売されている薬やビタミン剤などに関して、「せめて半分の大きさにしてくれ」と思っていました。

さて、診療の結果ですが、喉には何も刺さってはいないけれど、炎症を起こしているとのこと。

結局、炎症を止めるお薬とうがい薬をもらって、帰ってきました。

ありがたいことに数日で痛みが治まっていったので、本当によかったです。

年を重ねるにつれ、「これって、もしかして思い病気なのでは…」と心配することが増えてきました。

実はまだ、今年の健康診断を済ませていないので、予約しなくちゃなぁと思っているところです。

でも、9月、10月は、子どもの学校や学区の行事、それに翻訳祭や女子会の参加などで、いろいろと忙しいんですよね。

しかし、このままだと「ああ、忙しい」と言っている間に今年が終わってしまいそうなので、無理やりにでも11月の健康診断の予約を入れておこうかな、と思っています。

ということで、皆さんも、お身体にはお気をつけください。

今日の一言

The only source of knowledge is experience

Albert Einstein

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です