アラフォーならぬアラフィフ文系女子が、超一流フリーランス特許翻訳者になるため、子育てや家事をしながら日々学習に全力投球!翻訳、特許、学習、子育て、日常などをブログに綴ります。
学習記録

学習記録(03/11/2019 – 03/17/2019)

今週の振り返り

 

ビデオ視聴
・3033_翻訳レートの捉え方
・3036_コピーライターになろう
・3037_人工知能学会のススメ
・3040_講座受講生ブログへのコメント
・3041_考え方のトレーニング
・2983_稼ぐ力
・2982_良質対訳の探し方
・0992_特許情報プラットフォームを活用した請求項の訳出方法の検討
・1070_請求項の読み方
・1188_請求項の構造解析(Q&A)
・1371_請求項の「前記」について
・1838_請求項の読み方
・2084_請求項を作成できるようになるために
・2849_請求項の構造化と高速翻訳
・3046_「やればできる子」の嘘
その他
・受注案件整理用フォルダ作成

産業翻訳から特許翻訳の学習にシフト

今週は実ジョブ(チェッカー)と請求項の学習で過ぎていきました。

タイトル内に「請求項」とついたビデオセミナーを全てピックアップし、ノートを作成しながら全部視聴したので、だいたいのことは把握できたと思います。

この次のステップは、実際に請求項を英語から日本語へ翻訳する学習。

このステップで、自分は何がわかっていて何がわからないかが明白になるのでは、と思っています。

まずは自分の好きな露光装置から始め、その後別の分野の請求項翻訳を試してみようか、と。

そして、来週はトライアルレビューの視聴に力を入れ、再来週にトライアルを応募する予定。

突然即日納期の実ジョブ依頼が舞い込んできませんように、と祈りながら学習を進めていきます。

もうすぐ春休み – 子供との過ごし方を考える

子供たちの日本語読解力

土曜日の午前中に子供と一緒に図書館へ行き、ゴッソリ本を借りてきました。

子供たちの日本語読解力が低いため、春休みのうちにできるだけ本を読ませようと思ったからです。

しかし、自分自身の勉強にできる限りの時間を割いている今の状態では、子どもたちの勉強をしっかり見てあげることができません。

母親として失格です。

春休みに突入したら、どうやって自分と家族とのバランスを取っていこうか、と考えています。

それにしても、子どもたちの学習意欲はどこにいってしまったのか…。

好きな科目は普通にやる気を出してくれるのですが、残念ながら2人とも「国語」には興味がないらしく、本も読みたがりません。

特に上の子は国語や算数よりも図工が大好きで、絵を描いたり何かものを作ってばかりいます。

子供が喜んで勉強する気になる方法があれば、ぜひ伝授してください。

特に、小学生の日本語読解力を伸ばす具体的な学習法を知っていらっしゃる方、よろしくお願いします!

久しぶりに公園へ

図書館を訪問した土曜日のお昼ごろ、子どもたちを連れて公園に行きました。

冬の間はあまりにも寒く、また自分も忙しかったため外で遊ばせることがほとんどなく、親子ともにひたすら家にこもっていました。

そんな理由もあり、「公園に行く?」と聞いたら2人とも大喜び。

子供たちはキックスクーター、ボール、なわとびなどを喜々として用意し、自分はビデオセミナーやKindleの書籍、学習用のPDFファイルなどが入ったiPadを持参しました。

家を出る前に、「ママは公園で勉強したいから、ケンカしたり、ごねたりしたら遊びは終わりだからね」と半分おどしておいたせいか、終始仲良く2人で遊んでくれました。

レバレッジ特許翻訳講座を始めて以来、子どもたちは外出する機会が少なくなり、また自分とゆっくり過ごす時間も激減。

やはり、さみしい思いをしているようです。

それでも上の子は、自分がコンピュータに向かって学習している姿を見ると、「勉強頑張ってね」と優しく励ましてくれます。

家族を犠牲に、特に子どもたちを犠牲にしてしまっていることに、かなり罪悪感を覚えています。

しかし、あと1年ほどはこの忙しさが続くことでしょう。

早く安定して稼げるようになりたいと、切実に思っています。

そして今よりも家族サービスができる環境に向けて、進んでいきたいです。

まずこの春休みは、天気が良い日にまた子どもたちを連れて公園に行き、子どもが元気に遊ぶのを見守りながら自分はiPadで勉強しようと思います。

今日の一言

Education is the most powerful weapon which you can use to change the world.

Nelson Mandela

POSTED COMMENT

  1. nao より:

    Moncanaさん★

    子供への罪悪感わかります。
    わたしも、講座開始前は、子供を連れて外出してたんだけど、
    今は、ほぼ皆無。
    実の子ではないといえ、急に態度が変わっちゃって
    申し訳ないなーって思う。
    ただ、まずは自分が結果を出さないことには、
    長い目で見ても、彼らにできることも
    変わってくるし、
    今はバランスとりつつ、お互いに頑張っていきましょう。

    • moncana より:

      naoさん

      同じような境遇の方に共感してもらえると、ほっとします。
      ありがとうございます。

      よく講座内で、

      「選択するということは、何かを捨てるということ」

      と言われますが、捨てることが家族と関係していると、
      ツライと感じてしまうんですよね。

      しかしnaoさんの言うように、家族の将来のためにも、
      今は結果を出すことを優先していこうと思います!

      お互い頑張りましょうね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です