アラフォーならぬアラフィフ文系女子が、超一流フリーランス特許翻訳者になるため、子育てや家事をしながら日々学習に全力投球!翻訳、特許、学習、子育て、日常などをブログに綴ります。
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科学館は知識の宝庫

夏休み終盤を迎えました。

共働きかつ家事、子供の世話をしなければならない者としては、夏休みはあまり嬉しくないロングバケーションです。去年は運よく長い休みが取れたため、家族4人で主人の実家に長期帰省しましたが、今年はそんなわけにはいきません。

子供たちも、「夏休みに1回くらいは、どこかに連れてってよぉ。」と文句をいう毎日。

そこで、名古屋市科学館に行くことにしました。

科学館は魅力いっぱい

小学校高学年の甥っ子も一緒に連れていくことにしましたが、名古屋市科学館、いいですね。まず、中学生以下は無料です。

それも、プラネタリウムも無料なのです!大人はプラネタリウム込みで800円でした。

朝9時半から館内で遊ばせましたが、午後4時近くまで子供たちはしっかりと楽しんでくれました。

科学館に到着し、ランチ用の食糧などを入れるために、まずロッカー(これまた無料)に向かいました。そこで感動したのがこちら。

元素周期表ロッカー!

かなり萌えました。

これが、本当に周期表通りの並び順だったら、パーフェクトなんですけどね。スペースの関係上、縦並びになっています。

自分はFr(フランシウム)に荷物を入れましたが、「ああ、ブログにフランシウムについて書いたなぁ」なんてことを考えたり、AuやPtを選んだ子供たちには、「Auは金なんだよ」や、「Ptは、白金って書いてあるけれど、プラチナのことなんだよ」など説明したり、ここだけでも楽しめる場所でした。

館内では、子供たちを半野放しにして、自分は椅子に座りおやつビデオを聞いたりしました。その際、ふと目に入った展示物がこちら。

おおっ、これは橋元の物理で習った公式だ!

お恥ずかしいことに、どの公式なのかすぐに思い出すことができず、調べることにしました。

そうでした、投げ上げの公式でした。

ここにいる子たちは何気なく見ているようですが、「この式ってなぁに?」とチコちゃんのように疑問に思えるようなら、将来研究者になれるかもしれませんね。

息子はこちらの展示に興味を持ったようです。

何が楽しいのか、ひたすらハンドルを回していました。

「ハンドルを回すと、どうして水がこんな形になるの?」と聞いても、小学1年生には答えられませんでしたが、科学館ではちゃんと説明がされています。

回る水槽

今回の科学館訪問の目玉であるプラネタリウムも、素晴らしかったです。ファミリーアワーという、小学生低学年でも楽しめる内容だったので、小学1年の息子も、日常とは全く異なる世界に魅了されていました。

あっという間の50分間でした。次回は大人用である一般投影を楽しみたいです。

極寒ラボも体験しました。-30℃の世界といわれていましたが、ラボ内の体温計を見てみると、-32℃。

たった5分間、-32℃にさらされただけでしたが、科学館で用意されている防寒用ロングコートを着ているにもかかわらず、子供たちは「もう死にそう!」と言い出す始末。

極寒の地で暮らす人たちに、失笑されそうです。

今回心残りは、時間の関係上、5Fにある「原子・分子」の展示を見られなかったことです。

また科学館を訪れるチャンスがあれば、我が子供たちに、原子や分子についてうんちくを傾けたいと思っていますが…、勉強嫌いな子供たちのことなので、説明をし始めたら一目散に逃げていくことでしょう。

 

子供たちもすごく楽しめたようなので、また再訪問できればと思っています。次回は、自分の勉強も兼ねての訪問にしたいものです。

 

 

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